催眠音声4作目を作成中です。

4作目では、幻肢痛の治療をモチーフにした催眠を取り入れる予定です。

幻肢痛とは「 (げんしつう、英: Phantom Pain)は、怪我や病気によって四肢を切断した患者の多くが体験する、難治性の疼痛[1]。あるはずもない手や足が痛む症状。」(Wikiより抜粋)

その治療は「痛みを感じているはずの部位は実際には失われているため、痛み止めの薬や麻酔などは当然のごとく効果がない。内部に鏡の仕切りがある箱に失っていない手を入れ、鏡を覗き込みながら(つまり失った四肢の側を鏡で隠しながら存在する四肢を鏡に映して見る)「グー・パー」などと動かすことで痛みが消える、または緩和する、という治療法がある。」(Wikiより抜粋)

幻肢痛の治療そのものが脳の錯覚を利用したものであり、催眠も脳の錯覚を使用したものですよね?

ちなみに、先天的に四肢の一部が無い人でも幻肢痛になることがあるそうです。

これを女体化催眠に応用する予定です。

「あなたは女性なのだからペニスや睾丸の感覚なんてあるわけないでしょ?」

「もしあるなら、それは錯覚ですよ。ほら!・・・」

テストプレイでかなりの効果を発揮しており、

「あ~、クリトリスが包皮に包まれている感覚って、こんな感じなんだなぁ」と我ながら感心しています^^

難しいことは考えず、「幻肢痛」なんてものがあるんだ?と思ってもらえれば催眠効果が上がりますので、ご期待下さいませ!